カテゴリー別アーカイブ: MovableType

MTのカスタマイズ

結局、MTをwindowsサーバにいれることができず、ロリポップで新規サーバをレンタル。。。
こんなことなら、解約せずに更新しときゃよかったよ。。。うーん。失敗。
ちなみにロリポップでは、データベースはMySQLではなくSQlite推奨でした。
SQliteのほうが動作が軽いという噂。SQliteで運営することに。
でも、SQliteはセキュリティがゆるいので、.htaccessを設置するなどして見えないようにする。
ますますwinサーバに移転しずらくなっていくね。まぁいいか。シラネ。
MTのカスタマイズする気がなくてサボってるんですが、とりあえず、googleanalyticsのコードだけでもいれておかないと。
デザイン>テンプレートで、フッターテンプレートを探すもない。。。なんで??
システムメニュー>グローバルテンプレート内にありました。
サイドバーは、ウェジェットで表示しているので、それを編集。
aboutは表示しない。
改行とか文字数にこだわっていたので、これで十分だろー。

MovableTypeがインストールできない

さくらインターネットからwindowshosteingに移転するにあたって、movabletypeからwordpressに移行しようとしました。
ところが、クライアントから「wordpress、文字数変。改行変」(ぜんぜん変じゃない・・・)と散々批判されたので、movabletypeを改めてインストールすることに。
インストールガイドを見ながらやっているのに、全然インストールされない!
mt.cgiを実行しようとすると、「ファイルを保存」になってしまう。
mt-check.cgiでも同様の症状が。
調べたところ、データベースのとの接続がどうとか書いてあるんだけど、
データベースとの接続は、mt.cgiのインストールってのを押した後、設定できるはず。
すでにサーバにwordpressを5つほどインストールしているので、これのせいでしょうか。
movabletypeとの共存はできるはずですが、その説明を見ても、movabletypeを先にインストールしてから、
wordpressをインストールしています。
逆じゃないとダメ・・・?なの?
amsからさくらに移転した時は、データベースのインポートが上手くできなくて、結局手作業で記事をUPしたのだけど、
今回はそれ以前の問題。。。
今までのwordpressのデータを削除して、MTをいれて、WPを復活させる??
え~めんどくさいよ。いくつもあるのに。
どうすりゃいいのだ。MT嫌い。重たいし。

怖い絵1~3

内容:
凄惨・残酷・非情・無惨で……甘美。
心の底からゾッとする、名画の見方、教えます。
読み終わった後、もう一度絵を観てください。ドガ描くプリマ・バレリーナが、ホガース描く幸せな家族の肖像画が、ブロンツィーノ描く『愛の寓意』が、一変します——名画にひそむ、心胆寒からしめる恐怖の物語。本書を読めば、絵画の見方が変わります。
「怖い絵 1」
① ドガ「エトワール、または舞台の踊り子」
② ティントレット「受胎告知」
③ ムンク「思春期」
④ クノップフ「見捨てられた街」
⑤ ブロンツィーノ「愛の寓意」
⑥ ブリューゲル「絞首台の上のかささぎ」
⑦ ルドン「キュクロプス」
⑧ ボッティチェリ「ナスタジオ・デリ・オネスティの物語」
⑨ ゴヤ「我が子を喰らうサトゥルヌス」
⑩ アルテミジア・ジェンティレスキ「ホロフェルネスの首を斬るユーディト」
⑪ ホルバイン「ヘンリー8世像」
⑫ ベーコン「ベラスケス<教皇インノケンティウス10世像>による習作」
⑬ ホガース「グラハム家の子どもたち」
⑭ ダヴィッド「マリー・アントワネット最後の肖像」
⑮ グリューネヴァルト「イーゼンハイムの祭壇画」
⑯ ジョルジョーネ「老婆の肖像」
⑰ レーピン「イワン雷帝とその息子」
⑱ コレッジョ「ガニュメデスの誘拐」
⑲ ジェリコー「メデュース号の筏」
⑳ ラ・トゥール「いかさま師」
 
 
「怖い絵 2」
① レンブラント『テュルプ博士の解剖学実習』 
② ピカソ『泣く女』 
③ ルーベンス『パリスの審判』 
④ エッシャー『相対性』 
⑤ ミランダ『カルロス二世』 
⑥ ベラスケス『ラス・メニーナス』 
⑦ ハント『シャロットの乙女』 
⑧ フォンテーヌブロー派の逸名画家『ガブリエル・デストレとその妹』
⑨ ベックリン『死の島』 
⑩ ジェラール『レカミエ夫人の肖像』 
⑪ ボッティチェリ『ホロフェルネスの遺体発見』 
⑫ ブレイク『巨大なレッド・ドラゴンと日をまとう女』 
⑬ カルパッチョ『聖ゲオルギウスと竜』 
⑭ ミレー『晩鐘』 
⑮ ドラローシュ『レディ・ジェーン・グレイの処刑』 
⑯ ホガース『精神病院にて』 
⑰ ブリューゲル『ベツレヘムの嬰児虐殺』 
⑱ ヴェロッキオ『キリストの洗礼』 
⑲ ビアズリー『サロメ』 
⑳ ファン・エイク『アルノルフィニ夫妻の肖像』   
 
 
 
「怖い絵 3」
① ボッティチェリ「ヴィーナスの誕生」
② レーピン「皇女ソフィア」
③ 伝レーニ「ベアトリーチェ・チェンチ」
④ ヨルダーンス「豆の王様」
⑤ ルーベンス「メドゥーサの首」
⑥ シーレ「死と乙女」
⑦ 伝ブリューゲル「イカロスの墜落」
⑧ ベラスケス「フェリペ・プロスペロ王子」
⑨ ミケランジェロ「聖家族」
⑩ ドラクロワ「怒れるメディア」
⑪ ゴヤ「マドリッド、一八〇八年五月三日」
⑫ レッドグレイヴ「かわいそうな先生」
⑬ レオナルド・ダ・ヴィンチ「聖アンナと聖母子」
⑭ フーケ「ムーランの聖母子」
⑮ ベックリン「ケンタウロスの闘い」
⑯ ホガース「ジン横丁」
⑰ ゲインズバラ「アンドリューズ夫妻」
⑱ アミゴーニ「ファリネッリと友人たち」
⑲ アンソール「仮面にかこまれた自画像」
⑳ フュースリ「夢魔」
 
 
シリーズ全部読み終わりました。
実に面白かった。
美術は自由に鑑賞すればいいとはいえ、その時代背景とか作者の思いとかを少し知っているだけでも、見方が全く違う。
作者のこのあとがきにすごく感心というか納得というか。
初めにみた時よりも、解説をみた後の方が怖さが増すし、絵のすばらしさも分かるようになる。
グロテスクな絵もあれば、時代背景が怖い絵もあり、いろいろ。
一番怖かったのはなんだろう、、、皇女ソフィア肖像画に描かれたハンギング死体だろうか、、、
ゴヤの「マドリード、1808年5月3日」と、戦争版画のほうが怖いかな、、、
ドラクロアはやっぱりいい。濃い色彩が好き。