カテゴリー別アーカイブ: Illustrator

IllustratorCS3でファイルを保存できない

IllustratorCS3:windowsでファイルを保存しようとすると、
「ファイルは既に開かれているか、別のアプリケーションで使用中です」
と出て保存できない。
保存先のフォルダを見ると、0kbの空ファイルができている。
再度保存を試みると、0kbのファイルがあるため、「上書きしますか」とでて、保存できる。
毎回毎回うっとおしいなーと思って、検索してみたところ、ファイルを削除できない場合の解決方法があったので、試してみたら、1回で保存できるようになりました。
Illustratorのセッティングファイルを削除するという方法。
http://helpx.adobe.com/jp/illustrator/kb/226626.html
その際に、セッティングファイルがどこにあるのかわからず、往生しました。
vista以降、Documents and Settings なるディレクトリは存在せず、C:¥Users になるみたいなんですねー。
こちら参考
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1207docset2usr/docset2usr.html
Adobeのページにある
Documents and Settings¥<ユーザ名>¥Application Data
ってーのは、
C:¥Users¥<ユーザー名>¥AppData¥Roaming
となる。
あとは、保存する時に、拡張子つけないと2回も保存確認されるのをなんとかしたい。。。

Illustrator:レイヤーパレット(アピアランス)とCorelDRAW

aiファイルをcoreldrawで開くと、psdファイルが消えて真っ白。
aiファイルを見てみると、レイヤーパレットの右側に黒い丸が。
これは「ターゲットアイコン」というらしいです。
基礎の「基」ですが、全然知らなかった
黒丸(専門書ではグレーと書いてある)は、アピアランスに効果や透明などを設定したオブジェクトの場合
黒丸のついているレイヤーを選択すると、アピアランスパレットに「不透明度」と出た。
「描画モードを分離」のチェックを外すと、黒丸か白丸になり、アピアランスが解除された。
そして、CorelDRAWで開いてもpsdのファイルが表示されるように。
この「描画モードを分離」というのがよくわからない。
背景の画像に影響を及ぼさないという。
とりあえず、CorelDRAWはIllustartorのいろいろな機能を反映しません。難しい子だ。

Illustrator:スレッドテキストの最終行に妙なスペースが空く

スレッドテキストの上の段の最終行に妙なスペースが空き、両端揃えやらアキから詰めやらいろいろしてもうまく調整されない。
なんだこりゃ。
調べて見ると、勝手に改行が挿入されているよう。
http://helpx.adobe.com/jp/illustrator/kb/235838.html
解決方法A・Bはうまくいかず、結局新規にスレッドテキストを作成し、そこに流し込むとうまくいった。
1つめのテキストボックスに流し込んだ後、追加でテキストボックスを作成し、スレッドを作成すると変になる。

この製品のライセシングが動作していません[エラー150:30]

illustratorを起動しようとするとこんな表示が出た。ライセシングが〜という表現が気になり、photoshopも起動すると、同じ現象が・・・
これはいったいなんなんだろう。
確かに今日は朝からfinderを開こうとしただけでフリーズを連発。やばいなーと思っていた。
というか1ぱつできちんと起動したことないよ、このmac。
何が原因かはわからないけれど、
MacintosHHD/ライブラリ/Preferences/FLEXnetPublisher フォルダを削除すると
起動できるようになりました。
私は削除じゃなくリネームしました。
起動時にみてると、FLEXnetPublisher が新たに作成されていました。
ずっとユーザーの中のライブラリを探していて、そんなフォルダねーよ
と思っていたけど、HDとユーザーとで「ライブラリ」違うんだね。当たり前・・・?
それにしても、ほんとフリーズすることが多くて困る。
しかもコマンドを使ったアプリケーションの強制終了もできず、パワーボタンの長押しでしか終了できない。
エラーレポートがときおり出るのでみてみると、カーネルエラー??なのかなぁ。レポートの中身はさっぱりわからない。
このライセシングのエラーが出たときはメモリーパニックと書いてあった気もする。
いい加減にアップルサポートに電話しようと思うのだが、
なんせ何度か再起動すれば起動し、そのまま1日中使えてしまうので、現象が説明しにくい。
OSを再インストールすればいいのだろうか。

トリムマークはどこいった

すでにCS5が出回っていると言うのに今頃CS4での作業を開始。
そして今頃トリムマークがないことに気が付く!!
あるのはあるけど、いままでの編集可能なトリムではなく、「トンボ」になっているのだ。
今までどおり編集するにはアピアランスの分割をしなくてはならない。
でもってグループ解除するとパーツに分かれちゃってなんかめんどう。
アートボード自体を制作サイズにして、ドキュメント設定>アートボードの編集 でトンボは確認できる。
アートボードを拡大縮小すればトンボも付随する。
ちなみに複数アートボードの制作ができるので、パンフ状のも楽にできた。
どっちが便利なんですかねぇ~
印刷会社に発注することを考えると、結局トリムマークつけないといけないよね・・・。

Illustrator:点線のアウトライン化

点線に「パスのアウトライン」をかけると、点線効果がなくなって一直線になってしまう。
そこで、「オブジェクト→透明部分を分割・統合」で、
「すべてのパスをアウトラインに変換」にチェックをいれて、
ラスタライズ:100
ラインアート解像度:1200
グラデーションメッシュ解像度:400
(多分これは無関係?でも一応。)
これで、点線のままアウトラインがかかる。
グループ解除→複合パスを解除
で、点ひとつひとつになる。

クリッピングマスクができない?

クリッピングマスクを使用とすると、上と下の両方のオブジェクトが消えてしまって、マスクできない!

どうも、前面のオブジェクトが離れたパスになっているからっぽい。
オブジェクト>複合パス>作成>で複合パスにするとうまくマスクできました

複合パス完成。背景のオブジェクトと一緒に選択して、クリッピングマスク

木目のtextureをつくる

木目模様を使う時、だいたい写真だけど、写真だとファイルサイズがどうしても大きくなるし、
拡大したときに、解像度が悪くなる!
なんとか木目調のテクスチュアをIllustarorで作れないかと思ったらいいチュートリアルを発見しました。
http://vectips.com/tutorials/create-a-wood-grain-texture/
CS3~対応みたいですが。
1)5in×5inの■を作って、色をつける(cmyk:35,60,80,25)
2)1で作った四角をコピーして、contl+Fで前面にコピー、サイズを2.5in、0.25inに変更、色を黒40%に
3)2で作った四角にテクスチュアを加えていきます
効果>スケッチ>グラフィックペンで、
ストロークの長さ:15
明るさと暗さのバランス:2
ストロークの方向:縦

4)3で効果を加えた四角のトレースをします。これがCSにはない機能!
オブジェクト>アピアランスの分割
コントロールパネルにある「ライブトレース」のトレースオプションを開く
カラーモード:白黒
しきい値:128
トレースの設定:塗りにチェック
誤差の許容値:1px
最小エリア:1px
コーナー角度:1
ホワイトを無視にチェック
トレースを押してトレースする。

コントロールパネルの「拡張」で拡張する

5)4で作成したテクスチュアのサイズと色を変更
5in×5in、色は背景色より濃い茶色に

6)次はワープとうねり!これもCSにはありません!
左側のツールバーのワープをダブルクリックして、ワープのオプションを出す
幅:1.39in
高さ:1.39in
角度:0
強さ:10%

5で作成したテクスチュアを選択して、ワープツールを選択、テクスチュアの上をクリックしながらドラッグでなぞると、あらま、筋が歪んだじゃありませんか!

7)最後に木目によくある丸い筋みたいなのをつけてみます。ここでうねりツール。
ワープツールを長押しすると、うねりツールがあるので、選択。
うねりツールをダブルクリックして、オプションを表示する
幅:0.69in
高さ:0.97in
角度:0
強さ:50%
旋回量:10°
詳細:2
単純化:20

テクスチュアを選択して、うねりツールを選択。テクスチュアの上で、クリックすると、ぐりぐりとうねりができます。

背景をグラデとかにしたらもっとそれらしいかな~。

完成。

Illustrator10のファイルが開かない

winで、IllustratorCSで作成したファイルを10にバージョンダウンして保存。

Mac Illustrator10で開こうとすると開けない。
「Adobe PDF ファイル形式に問題があります。There was a Macintosh system error (-39)」
というエラーが。
ん~~??
win→mac 10でよくあるエラーのようです。
EPSをver10にすると開きました。
ver8に保存するとうまくいくと書いてあったので、試したらOKでした。

パスの塗り・線のカラー指定

Illustratorではパスの「塗り」にカラーを指定できますが、このパスの「塗り」にカラーを指定した場合、印刷においてカラーが反映されません。
直線のパスの「線」にカラーを指定しないで、「塗り」にカラーを付けた場合、出力が極細線の扱いになります。極細線は線が細すぎるため、インキが乗りません(=印刷されない)。
直線のパスのカラーの指定は「塗り」ではなく、必ず「線」の方で指定するようにすること。

また、線もあまり細すぎると印刷できません。