カテゴリー別アーカイブ: Books

『炎の蜃気楼』

夜中に突然、『炎の蜃気楼』のエンディングってどうなったんだっけ。と目が覚め、ググルとなんとまぁ衝撃の展開になってた。
14巻くらいまではリアルタイムに読んでたけど、途中疲れて買わなくなり、すっかり、忘れていましたが。40巻まで出てるし。なんだか遠くまで来たもんだ。
急に熱が再燃し、ついには薄い本まで買ってしまう有様。
何と言っても、直江の濃い愛情と執念とかっこよさにつきます。だって、速水奨様のセクシーボイスなのですもの。ハマらない方がおかしい。
速水奨様は、『絶愛』の南條晃司の声でもあります。直江と晃司は、、似てるよなー。とにかく執念深くて嫉妬深くて濃厚な愛情。個人のスペックも似てると思う。
直江
身長187センチ、体重75キロ
背が高くて容姿端麗、色素の薄い髪、鳶色の瞳、ギリシャ彫刻のような体って表現されてたような。
晃司
身長189センチ、体重74キロ
背が高くて、容姿は人形のように美しい。色素の薄い髪。顔ちっせー、足なっげーと言われてたような。
比べると、直江は職業的に戦闘員ですし、晃司よりガッシリしてそう。
直江は和風で、晃司は洋風。
どっちもお金持ち設定ですが、直江にいたっては、家族カードでお小遣いもらってる立場なので、自分でゴリゴリ稼いでる晃司に軍配。
ヘンタイ度は直江の勝ちか。。1時間キスだけとか、外でとか、狂犬モードになると手がつけられない感じ。
晃司はあー見えてホテル、ベッドなどでしかしない、ちゃんとしてますし、少しでも拒否されたらガマンして引き退っちゃうので。
直江は鬼畜系、晃司は甘々系の言葉攻め?
とまぁここまできたら、絶愛〜BRONZEも読みましたよ、ええもちろん。
こちらはなんつーかとんでもねー鬱展開になってましたね。まだ終わってないんだね。新しいドラマCDは黒田崇矢さんでしたね。。ふふ。

『悪の教典』

読書の秋という事で
「屍鬼」以来、睡眠を放棄して夢中で読みました。
まぁ映画の予告編の伊藤英明がめちゃくちゃかっこよかったので、そのイメージが強かったというのもありますが。
上巻は登場人物の紹介。つか下巻でほぼ全滅するんだからそんなに紹介しなくても・・・
下巻の言動、思考ががもうめちゃくちゃ。
でもそれがなんかリアルな感じがしたりする
どんなにエリートでも、頭が良くても、冷静沈着でも、たまに凡ミスもすればパニックに陥ったりするもんだと思わされる。
ハスミンはもっと感情がなくてもよかったなぁ。なんだかんだと流され過ぎだよ。本人が思ってるよりも人間らしいといえばいいのか。
海猿が代表作になっちゃって、さわやかで熱血漢なイメージの強い伊藤英明が悪を演じるというので、新境地を開けるか、結構応援してます。
ああいう温厚そうな人の方が腹黒なんだよね。似合ってる
最近はメディアミックスされてる本が売れるようですね
漫画化されたり、ドラマ/映画化されたりの本

よんでますよ、アザゼルさん。

もともと悪魔や天使といったオカルティックなものが好き。
映画でいうところの『コンスタンティン』が大好き。(世間ではB級)
そこからエクソシストってのが好きになり。
『奇蹟審問官アーサー』(もちろん美形が主人公)
『バチカン奇跡調査官』(もちろん美形)
(どっちもエクソシストじゃないけど、美形の出てくる薄暗いミステリーがいい感じ)
ときて
『青の祓魔師』ですよー
『べるぜばぶ』も悪魔系なのですが、最近のオガくんを見てると子育て系の方が色濃い気がする。
青エクのメフィストを悪魔辞典で調べているうちに、『アザゼルさん』に辿り着きました、、、
悪魔辞典に載ってるの見て、どこかで見たことある名前だなと思ったらマンガのタイトルになってたのね。
内容はDMCばり(それ以上かも)の下ネタ&グロのオンパレード。私は大好きですが、好き嫌いあるので、人には薦められない。。。
ところで出てくるカレー好きベルゼブブ王子の声がメフィストなんですよね。
3つの悪魔系の変な関連性がつぼ。

こめかみひょうひょう

いい!
せつなくてふわふわ幸せ。
わかり合える誰かと出会ってからじゃなくって、今恋がしたいとか
今が幸せすぎて怖いから、不幸せを思い出してバランスとるとか、悲しくなるとか。
そんなきもちをがばっと受け止めてくれるとか。
中身は少女漫画ですが、近年まれにみるマイラバー。

甘甘セクシーボイス!

全然好きな絵柄じゃないのに、主人公のCVが杉田さんというだけで購入した本(恥ずかしくてタイトルかけない)、、、
なんなの!この甘甘セクシーボイスは!!
銀さんのイメージが強くて、セクシーな印象皆無だったのに、
こんなイケメンでタラシの役もやるんですね、、、
あんなふうにおはようやおやすみや好きですと言われたら、誰だって腰砕けますって!
ギャグパートは銀さんそのままなんですけどね、、、。
本編といえば、絵柄が受け付けなかったりする。読み進めて行くと慣れるけど。
すげーキザな台詞があり、それをあの声で、、、と思うと、息も絶え絶え;;
住んでいるのが関西圏のためか、色っぽいシーンでもがさつな関西弁で笑いを取ろうとする人が多く、あんまりキザな台詞とかに慣れていないこともあり、こーゆーの見たり聞いたりするとむずむずするー。
すげー言われる側の気持ち分かります、、、「恥ずかしい奴」っていう。

インシテミル

ライトな語り口で読みやすかった〜文庫版だからなのか、行間広くてさらに読みやすい・・・。
今度映画化されるのだな。
うさんくさい(現実的にはありえなさそうな)設定は、ミステリの王道って感じがしたのだけど、
どうなのだろう。
普段ミステリを読まないので、クローズドサークルと言われて、なるほどと思ったものだ。
金田一はたいていクローズドサークルだよな。
屍鬼もクローズドサークル。
閉鎖空間は怖い。
結局スワナさんは、一体何者だったのだろう。
<機構>のライバル会社?それとも、主催者のひとり?関係者?謎。

君に届け

がっつり少女マンガ。
少女マンガといえばばかばかしい恋愛話ばっかりで、感動も共感もないので、まったく触手がのびないのだが、
三浦春馬くんが主演で映画になるということで、番宣用の小冊子を読んでみた。導入部分のみ。
三浦君=風早:爽やかすぎる、爽やかが向こうからやってくると言われるほどの爽やかくん役
ははー似合い過ぎ。マンガから出てきたようなあの下まつげの長さ。
風早と貞子の恋愛話よりも、あやねとちづとの友情を結んでいく流れが良かったと思う
(どうせ2人が結ばれるのはわかりきっているのだから)
好きって言うよりも大好き
そんな友達。なろうって思ってなるもんじゃなく、いつの間にかなってるんですねー。
友達2人が強くてあったかくて、貞子は幸せだと思う。
風早も、女友達2人には敵わない様子。
仲良くなれたことを喜びながらも「あ、これじゃ2人きりの時間がなくなっちゃうじゃん」と後から気付くところも、いい人ぶりが出てますな。
こんな身悶えするような、恋愛って学生時代にあったのかしら。とんと記憶にないんだけど・・・。

屍鬼

小野不由美さんの原作を読みました。
なんていうか、、、土着な感じ。暗くてまとわりつくような、陰湿な。
ぞくぞくするけど寒くはならない。
上巻の終盤から下巻は人がばたばたと死んでいくので、あっけなく読み終わった。
話題になった「サイレン」というゲームの元になったのですね。
雰囲気は分かります。あと、「彼岸島」な感じ?
生前の恨みとか悲しみとかが、死後にも反映されて、あー怨みって買うもんじゃないなぁと思う。
それにしても、アニメの絵、変だね。
なんつーか目がでかすぎて気持ち悪いし、セイシロウの髪型おかしすぎだろう。。。
あれじゃただの変な人。
漫画がアンナ感じなのかしらね。

デトロイト・メタルシティ10巻

ついに終わってしまった・・・。
足掛け何年だったのでしょうか。
結局、相川さんだけには気付かれないままだった
最初本屋で立ち読みしたときは、その面白さに衝撃を受けて、笑いが止まりませんでしたが、
人気が出て、映画化までされるとは夢にも思わなかったな。
だって、内容がメジャー路線じゃないと思ってたもの。
中盤は、下ネタばかりで正直うんざりだったけど、
大団円だったのではないかと思います。
あー次は超能力?ん~残念。