月別アーカイブ: 8月 2009

Googleと相性のいいサイトとは

webマスターツールのhelpより。
http://www.google.com/support/webmasters/bin/answer.py?answer=40349&cbid=owecr000mzkn&src=cb&lev=answer 
 
ユーザーが探している情報を提供する
サイト内、特にホームで質の高いコンテンツを提供することが、最も重要です。サイトを訪れるユーザーにとって有用な情報が含まれていれば、サイトの人気が 上昇して他のサイトからリンクされるようになります。情報に富んだサイトを作成するには、それぞれのページでトピックをわかりやすく正確に記述します。 ページを検索するときにユーザーがどのような言葉を入力するかを考慮して、その言葉をサイトで適切に使用します。
他のサイトからリンクが貼られるようにする
他のサイトからリンクが貼られていると、クローラがサイトを見つけやすくなり、Google の検索結果で表示される可能性が高くなります。Google では、検索結果の表示において、ページの重要度を示す独自の指標 PageRank と高度なテキスト マッチ技術を組み合わせて使用し、それぞれの検索に重要かつ関連性のあるページを表示しています。PageRank 評価の一環として、ページ A からページ B へのリンクをページ A からページ B への票として解釈し、1 つのページが獲得した票数を計算します。「重要度」の高いページによって投じられた票はより高く評価され、それを受け取ったページを重要なサイトとして判 断します。
Google のアルゴリズムでは、自然リンクと人工リンクが区別されます。サイトへのリンクは、ウェブの動的な性質として、そのサイトがユーザーにとって便利で価値があると他のサイトに判断されると、自然に増えていきます。人工リンクは、検索エンジンに対してサイトの人気を高める目的で配置されます。リンク プログラムや誘導ページのような、これらのタイプのリンクについては、ウェブマスター向けガイドラインをご覧ください。
サイトのインデックス登録やランキングで有効なのは、自然リンクのみです。
サイトを簡単にアクセスできるようにする
サイトを論理的なリンク構成で作成します。各ページが、少なくとも 1 つの静的なテキスト リンクからアクセスできるようにします。
Lynx などのテキスト ブラウザでサイトを確認します。Lynx で表示できるサイトであれば、ほとんどのスパイダーで検出できます。JavaScript、Cookie、セッション ID、フレーム、DHTML、Macromedia Flash などの機能が使われていると、テキスト ブラウザではサイト全体が表示されません。この場合、スパイダーによるクロールが困難になる可能性があります。
避けていただきたいこと
ページにキーワードを過度に詰め込んだり、不正なクローキングを試みたり、「クローラ用」のページを用意しないでください。ユーザー向けでないページ、リンク、テキストがサイトに含まれる場合、Google ではそれらを不正と判断し、サイトを登録しないことがあります。
検索エンジン最適化サービスの 購入は必要ではありません。Google の検索結果の上位にサイトを掲載することを「保証」すると宣伝しているサービスがありますが、その中には、サイトのフローとコンテンツを改善するアドバイ スを提供する正当なコンサルティングがある一方で、検索エンジンを欺こうとして不正な方法を使用しているものもあります。ドメインに不正なサービスが関係 している場合は、Google のインデックスから除外される可能性がありますので、ご注意ください。
重要な名前、コンテンツ、リンクの表示に画像を使用しないでください。Google のクローラでは、画像に含まれるテキストを認識できません。ページの主要なコンテンツとキーワードを通常の HTML 形式で記述できない場合は、ALT 属性を使用してください。
同じページのコピーを複数作成して別の URL で公開しないでください。画像の多いページに対して同じコンテンツのテキストのみのバージョンと印刷用のバージョンを用意していることがあります。ページ が検索結果に掲載されるようにするには、スパイダーが重複ページと認識することのないように、robots.txt ファイルに URL を設定してください。robots.txt ファイルを使用するための詳細については、Googlebot のブロックに関する情報をご覧ください。

Googleウェブマスターツール

http://www.google.com/support/webmasters/bin/answer.py?answer=35769
■デザインとコンテンツに関して

わかりやすい階層とテキスト リンクを持つサイト構造にします。各ページには、少なくとも 1 つの静的なテキスト リンクからアクセスできるようにします。
サイトの主要なページへのリンクを記載したサイトマップを用意します。サイトマップ内にリンクが 100 以上ある場合は、サイトマップを複数のページに分けます。
情報が豊富で便利なサイトを作成し、コンテンツをわかりやすく正確に記述します。
ユーザーがあなたのサイトを検索するときに入力する可能性の高いキーワードをサイトに含めるようにします。
重要な名前、コンテンツ、リンクを表示するときは、画像の代わりにテキストを使用します。Google のクローラでは、画像に含まれるテキストは認識されません。テキスト コンテンツの代わりに画像を使用する必要がある場合は、ALT 属性を使用して簡単な説明テキストを組み込みます。
<title> タグの要素と alt 属性の説明をわかりやすく正確なものにします。
無効なリンクがないかどうか、HTML が正しいかどうかを確認します。
動的なページ(URL に「?」が含まれているページなど)を使用する場合、検索エンジンのスパイダーによっては、静的なページと同じようにはクロールされない場合があります。 パラメータを短くしたり、パラメータの数を少なくしたりすると、クローラで見つけやすくなります。
ページのリンクの数を適切な数(100 未満)に抑えます。
画像の公開に関するベスト プラクティスについては、画像のガイドラインをご覧ください。

■技術に関して

Lynx などのテキスト ブラウザを使用して、サイトを確認します(ほとんどの検索エンジンのスパイダーには Lynx で見えるようにサイトが映ります)。JavaScript、Cookie、セッション ID、フレーム、DHTML、Flash などの特殊な機能が使用されているためにサイトの一部がテキスト ブラウザで表示されない場合、検索エンジンのスパイダーがサイトをうまくクロールできない可能性があります。
セッショ ン ID やサイト内のパスをトラッキングする引数がなくても、検索ロボットがサイトをクロールできるようにします。これらの技術は個々のユーザーの行動をトラッキ ングする場合には便利ですが、ロボットがアクセスするパターンとはまったく異なります。そのため、これらの技術を使用すると、実際は同じページにリンクし ている別の URL をロボットが排除できず、そのサイトのインデックスが不完全なものになる可能性があります。
ウェ ブサーバーが If-Modified-Since HTTP ヘッダーに対応していることを確認します。この機能を使用すると、Google が前回サイトをクロールした後にコンテンツが変更されたかどうかがサーバーから Google に通知されるため、帯域幅や負荷を軽減できます。
ウェ ブサーバーの robots.txt ファイルを活用します。このファイルでは、クロールを実行するディレクトリと実行しないディレクトリを指定できます。誤って Googlebot クローラがブロックされることのないよう、このファイルにサイトの最新の状態が反映されていることを確認してください。ロボットのサイトへのアクセスを制 御する方法については http://www.robotstxt.org/faq.html(英語)をご覧ください。Google ウェブマスター ツールの robots.txt 分析ツールを使用して、robots.txt ファイルを正しく使用しているかどうかをテストできます。
コンテンツ管理システムを導入する場合は、検索エンジンがサイトをクロールできるようなページやリンクを、システムが作成することを確認します。
robots.txt を使用して、検索結果ページや検索エンジンからアクセスしたユーザーにとってあまり価値のない他の自動生成ページをクロールしないよう制御します。
サイトをテストして、各ブラウザで正しく表示されることを確認します。

■品質に関して

検索エンジンではなく、ユーザーの利便性を最優先に考慮してページを作成する。ユーザーを騙すようなコンテンツや、「クローキング」を行って検索エンジン用とは異なるコンテンツを表示しないでください。
検 索エンジンでの掲載位置を上げるための不正行為をしない。ランクを競っているサイトに対して自分が行った対策を説明するときに、やましい点がないかどうか が判断の目安です。その他にも、ユーザーにとって役立つかどうか、検索エンジンがなくても同じことをするかどうか、などのポイントを確認してみてくださ […]

適切なdescriptionを記載する

GoogleWebマスターのヘルプより。 
 

それぞれのページに合った説明を作成する。検索結果に表示される個々のページについて、同じまたは類似する説 明を使用してもあまり意味がありません。型どおりの説明は表示される可能性が低くなります。個々のページを正確に表す説明を記述してください。メインの ホームページや他の総合ページにはサイトの説明を使用し、その他の部分には各ページの説明を使用します。すべてのページの説明を記述する余裕がない場合 は、コンテンツに優先順位を付けます。少なくとも、ホームページや人気のあるページなどの重要な URL には説明を作成してください。
明確な情報を説明に含める。メタ タグの説明は、文章形式とする必要はありません。ページについての構造化データを含めることもできます。たとえば、ニュースやブログの投稿の場合は、作 者、公開日、署名などを表示できます。これにより、スニペットには表示されない関連性の高い情報をユーザーに提供できます。同様に、商品ページの場合は、 価格、発売年、メーカーなど、ページのさまざまな場所に記載された重要な情報を記述できます。これらのデータをすべてまとめて記述すると、効果的なメタ タグの説明になります。次に、書籍に関する詳細情報を提供するメタ タグの説明の例を示します。
<meta name=”Description” content=”作者: A.N. Author, イラストレータ: P. Picture, 分類: 書籍, 価格: 17.99 ドル, ページ数: 784 ページ”>
このように、情報を明確にタグで区別して記述します。
プログラムで説明を作成する。ニュース メディア ソースなどの一部のサイトでは記事を手作業で作成するため、各ページに固有かつ正確な説明を簡単に作成でき、1 文の説明も容易に追加できます。商品の総合サイトなど、大規模なデータベースに基づくサイトの場合は、説明を手作業で入力することは不可能です。この場合 は、プログラムで説明を作成する方法が適しており、おすすめします。1 つ目のセクションで説明したとおり、わかりやすくページに合った説明が効果的です。2 つ目のセクションで取り上げたページ固有のデータは、プログラムでの作成にも適しています。メタデータ(descriptions)に多数のキーワードを 使用すると、ページのコンテンツをユーザーに明確に伝えることができず、通常のスニペットの代わりに表示される可能性は低くなります。
質の高い説明を使用する。最後に、説明はコンテンツを正確に表したものである必要があります。メタデータ (descriptions)はユーザーが見るページには表示されないため、コンテンツが軽視されがちですが、質の高い説明は Google の検索結果に表示される場合があり、検索トラフィックの質と量の改善につながる可能性があります。

GoogleAnalyticsのレポートが表示されない

seo担当者でありながら、あんまりAnalyticsを見ていなかったせいで、
3ヶ月くらいレポートが表示されていないサイトがあることに気づきませんでした;;
今まで、何も問題がなかったし、プロファイル設定でのステータスは受信中になっている。
(でも、サマリーでのマークは「待機中」。)
トラッキングコードもステータス受信中なので、間違っていない。
調べたところ、「フィルタ」の設定が間違っているためではないかと。
確かにフィルタを作成しており、そのフィルタ対象がブログだったので、「^/blog/」というディレクトリ設定ではレポートが取得できないのだ。
いったんフィルタを削除すると、レポートが表示されるようになりました。

瞳そらさないで

作詞:坂井泉水 作曲:織田哲郎
いつも この時間は家(うち)に居たのに…
最近君は 留守がちだね
やっと出た電話の声も
以前(いま)までと違う 感じが変わったよ
まだ 君の中に 僕がどれくらい居るのか
確かめてみたいんだ look in your eyes
瞳そらさないで 青い夏のトキメキの中で
summer breeze 心くすぐるよ
ひとり占めしたくて 抱き寄せた あつい午後
「今のままでは視野が狭くなるし…
何かが終わってしまいそう」と彼女が云った
その方が君にとって夢があるのなら
僕はそうしよう
“約束だから海に来た”って感じが
一緒に居るのに淋しいよ look in my eyes
話そらさないで 青い夏のトキメキの中で
summer days 想い出にしないで
あの頃の 君が今も 胸の中で微笑ってる
もう一度…
瞳そらさないで 青い夏のトキメキの中で
summer breeze 心を伝えて
いつまでも 君がそばに居てくれると 信じてる
いつまでも 君がそばに居てくれると 信じてる 
 
 
 
————————————-
FMから流れてきた懐かしい曲で、すごく耳に残ったので。
なんというか、、、
クリア。
爽やかな上に、透明感を感じる、、、
これって、ZARDの坂井さんが作詞なんすね。しかもおだてつろう作曲。
そりゃサワヤカだわ、、、
当時は何にも感じなかったのに、今頃になっていいと思うのは歳なんだろうなぁ。

サイトリンクについて

Googleで検索したとき、検索結果のところに、サイト内のメニュー一覧が表示されます。
これなんだろーと思いましたら、「サイトリンク」なるものでした。
サイトリンクが表示される条件は、
1)ブランド名での検索で1位になること
2)TOPページに他のページへのリンクがあること
3)一定の検索数があること
なのだとか。
この表示については完全に自動化されており、Googleが有益と判断した場合に表示されるようです。
また、2)について、<a href=”~”>のリンクじゃないと、リストUPされないようです。
とりあえず、アクセス数を増やすことが最優先ですね。
あとは、アンカーテキスト??リンクにはテキストを使う。。。
 
 
○web担当者サイトから下記は引用
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2007/12/10/2314

メイン名の権威と信頼性(主にリンクと、おそらくはなんらかの運営年数的要素を基準にしたもの)。
ブランド名検索クエリの量。
高いページランクを複数獲得しているか否か。内部ページに対する検索が数多く行われているか否か。
相当量のドメイン名トラフィックがあるかどうか(ツールバーユーザーなどのデータを通じて計測したもの)。
ウェブに存在するページ全体における、ブランドやドメイン名への言及の数。
リンクの増加傾向(該当サイトに対するリンクが、常時増えているか、あるいは突発的で定常性のない増え方をしているか)。

日付とタイトルを横並びにする

最近よく使うCSS
.datelist {
zoom:1;
overflow:hidden;
margin:10px 0px 20px;
padding:0px;
}
.datelist dt {
clear:both;
float:left;
width:7.8em;
padding:5px 0px;
}
*html .datelist dt {
width:7em;
}
.datelist dd {
margin:0px;
padding:5px 0px 5px 7.8em;
border-bottom:1px #ffd700 dotted;
}
*html .datelist dd {
padding-left:7em;
}
1)dt要素にのみ、clear、float、widthプロパティの指定を行う。
2)dd要素にはdt要素のwidthの値分のpadding-leftを指定する。
3)IE6用に、*htmlハック

夏の雪だるま

31で雪だるまキャンペーン(キングサイズを頼むとキッズサイズがついてくる)をしているので、
行ってきました。

左側はパイナップルナッツとハイビスカスローズヒップ。
右側はチョコレートロックンボールとチョコオレオ。(チョコばっかだな)
14日は涼しかったのに、お店も寒いし、寒かった〜〜〜。
キャンペーンしてるときはよく31に行きます。
そのときだけはお客さんも多い〜