月別アーカイブ: 5月 2010

東野圭吾

ミーハーな感じがして受け付けなかった東野圭吾。
でもなんとなく手にとって読んだ「ガリレオの苦悩」が面白いじゃないの!!
もともと理系ってだけあり、ガリレオはマニアックな知識満載で書いているらしいけど、文体はスムーズで過剰な感情移入もなくとても読みやすい。
「告白」は読みにくいこと読みにくいこと!!専業主婦の根暗な部分が出てる気がします。
ずっとモヤモヤしてる感じで、イラついて読み終わった。
同じ読みにくいのでも、京極先生のはOKなのに。(あれは読みにくさを狙って書いてるから。)
ガリレオは福山雅治でドラマにもなってましたね。リアルタイムでは興味なかったので見てなかったけど、小説読んでから改めて見ました。
そこそこ原作に忠実で面白かった。
でも柴崎コウ役の刑事はいらつく。
小説だともっと理性的で賢い女性なのに、ドラマだとキャンキャン鳴く犬みたいでうっとおしい。
ガリレオ先生は佐野史郎をイメージしてるらしいですが、すっかり福山雅治だね・・・
細身だけど筋肉ついてるとか、アルマーニの靴履いてるとか、、、なんだかニヤリとしてしまう。。。
今は「新参者」でしょうか。これは小説は読んでないけど、ドラマ面白い。
駄脚本ではないし、阿部寛が演技派なので安心してみていられる。
逆に期待していたジェネラルルージュの凱旋ドラマは最悪です;;
小説は面白いのに、脚本ザル。なんで原作に忠実にしないのかなぁ。
原作の速水先生はとてつもなくかっこいいんです!背が高くてハンサムで頭が良くて破天荒な天才。
あんなに原作を無視するなら、ドラマにしてほしくないよ・・・;がっかりするだけ・・・;