Books

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  • 2015.11.26

『炎の蜃気楼』

夜中に突然、『炎の蜃気楼』のエンディングってどうなったんだっけ。と目が覚め、ググルとなんとまぁ衝撃の展開になってた。 14巻くらいまではリアルタイムに読んでたけど、途中疲れて買わなくなり、すっかり、忘れていましたが。40巻まで出てるし。なんだか遠くまで来たもんだ。 急に熱が再燃し、ついには薄い本まで買ってしまう有様。 何と言っても、直江の濃い愛情と執念とかっこよさにつきます。だって、速水奨様のセク […]

  • 2012.09.28

『悪の教典』

読書の秋という事で 「屍鬼」以来、睡眠を放棄して夢中で読みました。 まぁ映画の予告編の伊藤英明がめちゃくちゃかっこよかったので、そのイメージが強かったというのもありますが。 上巻は登場人物の紹介。つか下巻でほぼ全滅するんだからそんなに紹介しなくても・・・ 下巻の言動、思考ががもうめちゃくちゃ。 でもそれがなんかリアルな感じがしたりする どんなにエリートでも、頭が良くても、冷静沈着でも、たまに凡ミス […]

  • 2011.08.30

よんでますよ、アザゼルさん。

もともと悪魔や天使といったオカルティックなものが好き。 映画でいうところの『コンスタンティン』が大好き。(世間ではB級) そこからエクソシストってのが好きになり。 『奇蹟審問官アーサー』(もちろん美形が主人公) 『バチカン奇跡調査官』(もちろん美形) (どっちもエクソシストじゃないけど、美形の出てくる薄暗いミステリーがいい感じ) ときて 『青の祓魔師』ですよー 『べるぜばぶ』も悪魔系なのですが、最 […]

  • 2011.07.22

こめかみひょうひょう

いい! せつなくてふわふわ幸せ。 わかり合える誰かと出会ってからじゃなくって、今恋がしたいとか 今が幸せすぎて怖いから、不幸せを思い出してバランスとるとか、悲しくなるとか。 そんなきもちをがばっと受け止めてくれるとか。 中身は少女漫画ですが、近年まれにみるマイラバー。

  • 2011.05.28

甘甘セクシーボイス!

全然好きな絵柄じゃないのに、主人公のCVが杉田さんというだけで購入した本(恥ずかしくてタイトルかけない)、、、 なんなの!この甘甘セクシーボイスは!! 銀さんのイメージが強くて、セクシーな印象皆無だったのに、 こんなイケメンでタラシの役もやるんですね、、、 あんなふうにおはようやおやすみや好きですと言われたら、誰だって腰砕けますって! ギャグパートは銀さんそのままなんですけどね、、、。 本編といえ […]

  • 2010.08.15

インシテミル

ライトな語り口で読みやすかった〜文庫版だからなのか、行間広くてさらに読みやすい・・・。 今度映画化されるのだな。 うさんくさい(現実的にはありえなさそうな)設定は、ミステリの王道って感じがしたのだけど、 どうなのだろう。 普段ミステリを読まないので、クローズドサークルと言われて、なるほどと思ったものだ。 金田一はたいていクローズドサークルだよな。 屍鬼もクローズドサークル。 閉鎖空間は怖い。 結局 […]

  • 2010.08.12

君に届け

がっつり少女マンガ。 少女マンガといえばばかばかしい恋愛話ばっかりで、感動も共感もないので、まったく触手がのびないのだが、 三浦春馬くんが主演で映画になるということで、番宣用の小冊子を読んでみた。導入部分のみ。 三浦君=風早:爽やかすぎる、爽やかが向こうからやってくると言われるほどの爽やかくん役 ははー似合い過ぎ。マンガから出てきたようなあの下まつげの長さ。 風早と貞子の恋愛話よりも、あやねとちづ […]

  • 2010.07.31

屍鬼

小野不由美さんの原作を読みました。 なんていうか、、、土着な感じ。暗くてまとわりつくような、陰湿な。 ぞくぞくするけど寒くはならない。 上巻の終盤から下巻は人がばたばたと死んでいくので、あっけなく読み終わった。 話題になった「サイレン」というゲームの元になったのですね。 雰囲気は分かります。あと、「彼岸島」な感じ? 生前の恨みとか悲しみとかが、死後にも反映されて、あー怨みって買うもんじゃないなぁと […]

  • 2010.07.31

デトロイト・メタルシティ10巻

ついに終わってしまった・・・。 足掛け何年だったのでしょうか。 結局、相川さんだけには気付かれないままだった 最初本屋で立ち読みしたときは、その面白さに衝撃を受けて、笑いが止まりませんでしたが、 人気が出て、映画化までされるとは夢にも思わなかったな。 だって、内容がメジャー路線じゃないと思ってたもの。 中盤は、下ネタばかりで正直うんざりだったけど、 大団円だったのではないかと思います。 あー次は超 […]

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